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わたしの考えたスターウォーズ(感想)

元のブログに載せていたときはもくじつくっていましたが、もうめんどうくさいので感想だけ転載しておきます。

「わたしの考えたスターウォーズ」企画終了の感想

ふだん落書きすらしないわたしが60枚近いイラストを描くのは大変だった

twitterなどで、楽しみにしていますというお言葉をいただけて嬉しかった! そして、チューバッカの人気があって嬉しい!

456は、各エピソードを書き始める前に登場人物リストをもらって書いたため、そのエピソード内でなんとかつじつまを合わせようと必死だった。

123は、3作ぶんいっぺんに登場人物リストをもらってから書いたので、一気に書けたぶん、ぐだぐだなところもある。また、まさかオーウェンとベルが123にも出るとは思わなかったので青ざめた。
ただ、ほんもののスターウォーズも123はぐだぐだらしいのでよしとする

R2D2はともかく、C3POは最初123にも出す予定だったが(そして壊してしまうつもりだった。設計図をオビワンが持っていたので4でそれを元に作れましたっていうことにしようとしていた)、ややこしくなるのでバッサリ切った。

スターウォーズというからには星間戦争は必須」と思いすぎて、宇宙戦争あたりは必死だった。戦争と経済について調べたりしてちょっとかしこくなった気がする。気がするだけ。

結局、シスってなんだったんだろう

ボバ・フェットには参ったが、なんとかなってよかった。また、あとで教えてもらったが、カラーリングという点のみでいえばボバ・フェットとジャンゴ・フェットは間違っていないということを知ってびっくりした。

そのほかにも、どうやら当たっている部分があるらしいので、ほんもののスターウォーズを観るのが楽しみです!


で、このあと456を見ました。1は何度見ても寝てしまうのだった。

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2011-06-23 その他 トラックバック::0 コメント::0

わたしの考えたスターウォーズ ~重要人物相関図など~

わたしの考えたスターウォーズ ~重要人物相関図など~

アナキン・スカイウォーカーアミダラ姫の子供がルーク・スカイウォーカー
ルークは生まれてすぐに里子に出された

アナキンは、フォースを悪い方へ使ってしまう。ヨーダが止めようとするが止めきれず、アナキンは悪霊メイス・ウィンドゥーにささやかれてダースベイダーになってしまう

18年後、ルーク・スカイウォーカーはダースベイダーを倒す
つまりこれは父殺しの物語である。

そして、レイア姫との間に子をもうける。ルークはアナキンのことを知らないが、立派な人だったらしいと聞いている。そのため、レイア姫との間にできた子供に、アナキンと名付けた

おまけ:スターウォーズファンからもらった「エピソード3に出てくるキャラクターや種族の名前一覧」で、結局今回使わず仕舞いだった名前リスト
グリーバス将軍(たぶん通商連合の軍人)

エピソード456の設定と合わないので出せない人
・オーウェン
・ベル
・R2D2
・C3PO


今更だけれど間違っていた名前
エピソード456でずーっと「グレート・モフ・ターキン」って書いていたけれど、本当は「グランド・モフ・ウィルハフ・ターキン」でした! てへ!

なぜ間違えたかというと、名前リストをもらったときに「モフ・ターキン」としか書いてなくて、そのあと口頭で「ほんとはグランド・モフ・ウィルハフ・ターキンだよ」と教えてもらったのを間違って覚えたままだったからです。ちゃんとメモ取れば良かったネ★

宇宙戦争のごたごたのときにボツにした話
わたしの考えたスターウォーズ エピソード3-シスの復讐- ~戦争を終わらせるために~」の部分がなかなか決まらず、あれこれ書いてみたものを残しておきます。

その1:グリーバス将軍が関わってくるパターン
アミダラはパルパティーンとグリーバス将軍に接触する。グリーバス将軍は通商連合の偉い人である。

ジオノーシス星とカミーノ星の戦いだったところへ、近隣惑星であるキャッシーク星とムスタファ星が参入し、行き過ぎた戦いによってジオノーシス星とカミーノ星が滅亡した。ナブー星は資金援助を打ち切った。
そしてこの戦争で利益を得続けているのは、軍需産業に強い通商連合だった。通商連合は軍隊も持っていた。

アミダラ「わたしはこの戦争を終わらせたいと考えています。協力してくれませんか
グリーバス将軍「何をおっしゃいますか。この戦争で利益をえているのは我々ですよ。会社をつぶせというのですか
アミダラ「そうではありません。星の復興のためにわたしたちの技術を利用すべきと言っているのです
パルパティーン「アミダラのいうことが正しいと思う

将軍は少し考えてからいった
あなたがたのお気持ちはよくわかりました。通商連合軍を鎮圧のために派遣しましょう。武力行使ですから、それによって被害も多少は出るでしょうが、キャッシークとムスタファの戦いを終わらせることはできます。
復興のための資金援助はコルサントにしていただけばよいでしょう


通商連合軍に、アナキンも参加することとなった。グリーバス将軍とアミダラが、軍で最も大きな宇宙船にのっていた。すごい大軍だった。アナキンはその大軍を率いる役目を与えられた。
その2:グリーバス将軍横恋慕パターン
グリーバス将軍はアミダラを密かに好きだった。そのため、どこの馬の骨ともわからないアナキンのことをよく思っていない。

パルパティーン議長はなんとかして宇宙戦争を話し合いで解決しようとする。
宇宙戦争はこじれていて、ジオノージアン(ジオノーシス星のひとたち)とカミーノアン(カミーノ星のひとたち)は両方共滅びてしまった。
今は、当時から戦争に加担していたナブーと、キャッシーク星、ムスタファ星の戦いになっている。

それぞれの惑星の代表をコルサントに集める。そこにアミダラもいる。アミダラがまともっぽいことを言うが、「通商連合のおひめさんが、どうせお前んとこの利益のための戦争だろが」とやじられまくる。アミダラは耳をふさいで座り込んでしまう。それが余計やじに火をつける。

会議の様子をこっそり見ていたアナキンがぶちぎれてしまい、アミダラを助けるために場に入ってしまう。
パルパティーン議長が「あっアナキンだ」と気づく。が、助けない。
アナキンはグリーバス将軍にぼこられる。ヨーダがとめようとする。グリーバス将軍は通商連合軍を呼ぶ。

2011-06-23 エピソード3 -シスの復讐- トラックバック::0 コメント::0

わたしの考えたスターウォーズ エピソード3-シスの復讐- ~ダースベイダーの誕生~

ヨーダとアナキンの戦い
前線に到着したヨーダは、恐ろしい光景を目にした。キャッシーク星の土地は灰になり、暴走したアナキンがキャッシーク星人かムスタファ星人かそれとも通商連合の軍人か分からない誰かの首をはねまくっていた

遅かった…

ヨーダはつぶやくと、ライトセイバーを構えた。ヨーダのライトセイバーも緑色に光っている。ヨーダもジェダイの騎士だったのだ。

わたしの考えたスターウォーズ

ヨーダは覚悟を決め、暴走するアナキンと対面した。

お前、なぜここに?!

アナキン・スカイウォーカー…あなたは私の忠告を無視し、フォースを悪の力へ変えてしまった

ヨーダは静かに、しかし怒りを隠そうとせずアナキンに言った。

悪の力? ははは! 僕は何も間違っていないッ!
狂ったように叫ぶアナキンに、ヨーダは襲いかかった。

…もう、容赦しません…!

ヨーダは、その小さな身体からは想像も出来ないほど素早く、そして強かった。ふたりのライトセイバーが放つ光は、辺り一面を照らした。

ヨーダとアナキンの戦いは熾烈を極めた。しかし、圧倒的にヨーダの方が強かった。
アナキンは舌を抜かれ目をえぐられ鼓膜をつぶされ全身に火傷を負い、さらには両手足を引きちぎられた。

アナキン・スカイウォーカー…私が…私がこの手で…

ヨーダは、ぼろぼろの状態で横たわり浅く息をするアナキンを前にして、静かに涙を流しながら立っていた。

ここまできても、どうしても引導を渡すことが出来なかった。

悪霊メイス・ウインドゥーの囁き
疼くような痛みと寒さがアナキンの体を襲った。

憎いか…?

突然、アナキンの頭の中へ直接語りかけてくる声がした。

---憎い

アナキンが心の中で答えると、声はさらに続けた。
私と契約しろ、アナキン・スカイウォーカー。その憎しみを忘れるな。お前に体を与えてやる。その替わり、お前はこの世の絶望として生き延びるのだ

---絶望として生きる…

復讐しろ、全てのものに

---お前は誰だ…

くぐもった笑い声が聞こえた。

さあ、どうする。契約するか、それとも、ここで蛆虫のように死んでいくのか

---契約する…

答えた瞬間、アナキンは意識を失った。


アナキンは沈み行く意識の底から「声」が語りかけてくるのを聞いていた。

ダースベイダーの誕生
アナキン・スカイウォーカーよ、お前はこれからダースベイダーとして生き延びるのだ。
アナキンという名は捨てろ。誰にもお前の正体を明かしてはならない。

復讐しろ、全てのものに


アナキンは、真っ黒い闇が身体を包みこんでゆくのを感じていた。失ったはずの指がかすかに動いた。幻影肢か? 鼓動が速くなる。身体が浮いたような感触がし、今度は強い光と共に一気に意識が戻った。

アナキンは、いまやダースベイダーとしてそこに立っていた。

彼はつぶやいた。

復讐しろ、全てのものに

今までの自分の声とはまったく違っていた。まるで、機械によって歪められたかのような醜い声だ。

一部始終を目撃していたヨーダは、絶望的な気持ちでそこに立ちすくんでいた。アナキンがダークフォースに堕ちるのを止められなかった、自分には無理だったのだ

どこからともなく現れたスターデストロイヤー号に乗り込もうとするダースベイダーが、一瞬振り返り、ヨーダを見た。

こうしてダースベイダーとなったアナキン・スカイウォーカーは、スターデストロイヤーで宇宙をさまようようになるのだった。

わたしの考えたスターウォーズ 完
わたしの考えたスターウォーズ エピソード4は、これから18年後の出来事である。

2011-06-23 エピソード3 -シスの復讐- トラックバック::0 コメント::0

わたしの考えたスターウォーズ エピソード3-シスの復讐- ~アナキンの暴走~

アナキンの暴走
過熱する宇宙戦争を沈静化させるために、アナキンはアミダラ姫に頼んで通商連合の私設軍を借り、出陣したというのが前回の出来事である。

軍の宇宙船団をまるごとひとつ任されたアナキンは、現在ムスタファ星に侵攻されているキャッシーク星へと向かった。アミダラ姫もアナキンの乗っている軍艦に乗っている。

アナキンは、ライトセイバーを握り締め私設軍隊を引き連れてキャッシーク星の前線基地へと降り立った。

ライトセイバーが緑色に輝き出す。ムスタファ星人が恐れおののき、いったん退却しようとする。が、アナキンは容赦なく敵(ムスタファ星人)陣へと突っ込んでいった。アナキンもスカイウォーカー一族なので空が飛べる。しかも速い。ライトセイバーからは光が溢れ出し、敵は一瞬で灰になっていった。

母艦からその様子を見ていたアミダラ姫は、真っ青になった。
これは虐殺よ、アナキン…わたしたちはこんなことのためにここへ来たのではないはずだわ

もちろんアナキンはそんなアミダラ姫の想いなどつゆ知らず、自らの圧倒的な力に我を忘れていた。

ははははっ、すごいぞ…ライトセイバーがこんなに強かったなんて…
いや、僕の力が、僕のフォースが強いんだ!
 
あはははははははははは!!!
死ね! 死ね! しねええええええ!!!
皆殺しだあああああああああ!!!


そこへ、コルサントから一隻の小さな宇宙船がものすごいスピードで飛んできた。乗っているのはヨーダである。

人の心が読めるヨーダは、遠くで戦っているアナキンの強い思念を感じ取り、慌ててアナキンのところへとやってきたのだった。

ダークサイドに落ちる前に、わたしがこの手で…

ヨーダは真剣な面持ちで、前線へと急いだ。

2011-06-23 エピソード3 -シスの復讐- トラックバック::1 コメント::0

わたしの考えたスターウォーズ エピソード3-シスの復讐- ~戦争を終わらせるために~

わたしの考えたスターウォーズ
過熱する宇宙戦争
ジオノーシス星カミーノ星の戦いだったところへ、近隣惑星であるキャッシーク星ムスタファ星が参入し、行き過ぎた戦いによってジオノーシス星とカミーノ星が滅亡した。ナブー星は資金援助を打ち切った。

通商連合は戦争によって明らかに損をし始めていた。戦争で得られる利益よりも惑星間の貿易で得られる利益のほうが大きいのに、惑星が2つも滅亡してしまったからだ。しかも、このままだとキャッシークとムスタファも滅亡しかねない。ナブーにはもう資金がない。

ちなみに、上の相関図に使ったイラストは相変わらずフリーのアイコン配布サイトからもらってきたものと、アバターのひょろひょろフィギュアです。

戦争を終わらせるために
パルパティーン議長と話しあったあとのアミダラ姫に、アナキンが何かを決意したような表情で、言った。

通商連合の私設軍を僕に貸してくれないか。僕が私設軍を率いて、宇宙戦争を終わらせてくる。僕たちふたりだけでは無理でも、仲間がいれば大丈夫だ。それに、僕はフォースを持っている

アミダラ姫に、断る理由はなかった。

2011-06-23 エピソード3 -シスの復讐- トラックバック::0 コメント::0

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